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ベルリン在住のコンテンポラリージュエリーデザイナー
ジュエリー・人・環境をテーマにクリエイションを展開する

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  • ジュエリーを通して
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  • naoko ogawaは、「ジュエリー・服・身体(人間)の相互関係」「人が身に着けたときに初めて完成するジュエリー」をテーマにベルリンで活動する日本人アーティスト。
    近年は「人を取り巻く環境を反映するジュエリー」をメインテーマに制作。
    コンテンポラリージュエリー展への参加のみならず、セレクトショップでの展示など様々な発表形態に挑戦している。
    また、アートピースとしての"works"とは別に、セカンド・ラインである"drawing"シリーズを2007年に立ち上げる。
    日本人の持つ美的感覚のフィルターを通して、ベルリンで日々感じる色・リズムをジュエリーに乗せたもので、絵日記やドローイングの様に制作している。
    ジュエリーを通して、日常に対する特別なスパイス、ひとときを提供していく。
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  • デザイナープロフィール
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  • 1997-2002:多摩美術大学立体デザイン科クラフトデザイン専修 卒業
    2001-2002:多摩美術大学工芸科金属専攻 研究生 修了
    2002-2004:東京芸術大学大学院美術研究学部工芸科彫金専攻 修了
    2004-2006:ファションアクセサリーメーカーにて企画、デザインに携わる
    2006.09-2006.12: BLESS にてインターン
    現在、ベルリンにて活動。
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  • 賞、展示
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  • 2001:多摩美術大学2001年度優秀作品
    2002:2002年日本クラフト展 学生部門 入選
    2004:グループ展"The X'mas Presents from the Artists"(ギャラリー册、東京九段下)
    2005:グループ展"金工三人展"(ギャラリー葉々庵、東京原宿)
    2007:グループ展"Glitzern" curated by Susan Pietzsch、(ROTER
    PAVILLON、ドイツ、Bad Doberan)
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